| レンタルサーバーはホームページを設置する環境を提供するサービスです。 お金を支払って利用するのですから、遅い、繋がりにくいというサーバーは お勧めできません |
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・回線環境
表示速度に最も大きな影響を与えるのが回線環境です。 皆さんのパソコンが接続している回線が、ISDNなのかADSLなのか、 光ケーブルなのかによって表示速度が大きく異なるように、サーバー
が接続されている回線の大きさによって表示速度が異なります。 HP上でサーバーが接続されている回線環境を明示されていることが、 最低限求められます。
【キーワード: データセンター, バックボーン,
専用回線】
・サーバースペック
次にサービスで稼動しているサーバーのスペックが重要です。 スペックが低い=処理能力が低い ため、1つ1つの処理に時間が掛 かり、結果的に遅い、重いにつながっていきます。
全てに共通している言えることは、HP上で情報を公開していることが、 最低限求められます。見つからない場合は公開できない理由があるので、あまり期待しないほうがよいかもしれません。
【キーワード: スペック,
CPU,HDD,OS,Memory】
・1サーバー当りのユーザー数
これも非常に重要な要素です。1サーバーを何人のユーザーで共有 しているかによって、サーバーに掛かる負荷は大きく異なります。 どんなに高性能なサーバーでも、処理能力の限界はありますから、
サーバーに見合ったユーザー数であることが求められます。
【キーワード:
定員,ユーザー数,アカウント数】
・ユーザー監視体制(負荷,転送量など)
HP上で「転送量無制限」という言葉を目にしますが、本当に無制限 に利用できるサーバーはまずありません。転送量が大きくなるほど、 接続スピードは遅くなりますので、スピードを損ねない範囲で、
最大限にユーザーの自由度高めているサーバーをお勧めします。 サーバーへの負荷も同様で、監視体制が整っている必要があります。
【キーワード: 転送量制限,負荷,ユーザー監視】
| 皆さんはサービスを利用していて不安になることはありませんか? 特に技術的な作業が多いレンタルサーバーでは、分からないことが 山ほどあるため、 サポートがしっかりしていることが重要です。 また、データ保守体制やウィルスメール対策などもチェックしましょう。 |
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・サポート体制
安心してサービスを利用するための最大のポイントがサポートです。 返答がくるまでの時間も大切ですが、やはり質が問われます。 企業によってサポートに対する考え方は全く違いますので、
同じような質問を複数の企業にしてみるのも良いかもしれません。
【キーワード:
サポート,担当者,接客業】
・ウィルスメール対策サービス
近年急激に増加しているウィルスメールに対しては、やはりサーバ ー側での対応が求められます。オプションサービスとして提供して いるところがほとんどですが、無償提供しているところの方が、安全に配慮されたサービスであるといえます。
【キーワード:
ウィルスメール対策、無償提供】
・データバックアップシステム
大切なデータを預けているのですから、バックアップシステムは 事前に確認しておいた方が良いでしょう。HDDを複数搭載している場合は、常に複数のHDDにデータを保管しています。(RAID構成)また、外部サーバーへのバックアップも大切です。
【キーワード:
RAID構成、ミラーリング、バックアップ】
・障害発生時の復旧体制
サーバーに障害が発生した際、即時復旧可能な体制が整っているか、 また、HDDなどに致命的障害が発生した場合の復旧体制など、 利用前に確認しておくと良いでしょう。
【キーワード: 障害時の対応、復旧体制】
・サービスの透明性(情報公開)
どの企業のHPでも、自社サービスの良い点ばかり記載されています。 利用する側にとっては、自分が知りたい情報を公開しているのかが サービスに対する信頼にもつながります。サーバーの運用状況や、
障害発生履歴などの情報が最低限必要かと思います。
【キーワード:
サーバー運用状況、障害情報、サービス利用状況】
| 自分のHPを管理するためには、使いやすいサービスであることが、 ストレスを感じることなく継続することができます。用意されている ツールや、料金なども大きな要素の一つになります。 |
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・基本スペック
レンタルサーバーサービスでは、コントロールパネル等と呼ばれる サービス管理ツールが用意されています。管理できるメニューの数や、 使い勝手の良さなどを試用期間等を使って確認しましょう。
【キーワード: コントロールパネル、管理ツール】
・コストパフォーマンス
レンタルサーバーサービスでは、コントロールパネル等と呼ばれる サービス管理ツールが用されています。管理できるメニューの数や、 使い勝手の良さなどを試用期間等を使って確認しましょう。
【キーワード: コントロールパネル、管理ツール】
